2026年度のレッスン形態についてお知らせ

今週から、生徒さんたちには2026年度のレッスンカレンダーやレッスン規約などの、毎度おなじみのプリント類をお渡ししています。4月以降も引き続きレッスンにいらしてくださる生徒さんたち、どうぞよろしくお願いいたします(*^^*)。

さて、2026年度は従来と大きく変わる点がありますので、ここでもお知らせさせていただきます。

☆レッスン曜日 (従来)月・水・木・土 → (2026年度より)月・水・土(土は単発レッスン予約制)
これと並行して、初心者さんの受け入れは、「習うからには指示された時にエレクトーンをおうちに置く」をご理解・実行してくださる方のみとさせていただきます。「うまくなってきたら買う」では、私とは考えが真逆なので申し訳ありませんがお受けできません。「♪ド・ド・ド…」ってやってる間はキーボードでもかまいませんが、わりとすぐ(半年~1年くらい)に、エレクトーンじゃないと練習できなくなります。
経験者さんは従来通り、レッスン枠が空いていればお受けいたします。
☆中高生専用チケットレッスン時間 (従来)30分/1回 → (2026年度より)40分/1回
以下、それぞれの理由を書いていますが、おかしいくらい長いので(笑)、お時間のある方のみご覧ください。
<レッスン曜日縮小>
今まで、週3日、固定スケジュールでのレッスンをほぼ12年続けてきましたが、このたび木曜日のレッスンを休止することにいたしました。白状しますとここ数年、私自身、初心者の生徒さんの指導に迷いがありました。
体験レッスンにいらしてくださる方はありがたいことにコンスタントにいらっしゃって、ご入会してくださる方も一定数いらっしゃるのですが、昨今はおうちに楽器を置くことに躊躇される方が多く、やはり、そんな子たちを3段鍵盤を自在に操れるレベルまでに引き上げるには限界を感じます。そして、「レッスン行っても上達しない。」、「別に演奏家を目指してるわけではない。」、「自己流で趣味で弾きたい(のにそれ以上を私に要求される?)。」などという理由で、長くても1年くらいで辞めて行かれます。ここ2,3年は特にそれが続きました。楽器を用意できないのは、昨今の国内全体の経済的な事情もあって仕方ない部分もあると思いますし、そこまで「エレクトーンを弾くこと」にこだわりはなくて、ピアノでもキーボードでも、白と黒の鍵盤が並んでいる楽器でメロディーをポロポロ鳴らせたらそれでいいって思っておられるのかもしれない。
でもね、私はエレクトーンを弾くことしかできないし、レッスンでは必死こいて、この子が家でエレクトーンの練習ができなくてもなんとかならないものか、ああでもないこうでもないと試行錯誤しながら一生懸命やっているので、いざ、そんな理由で退会の連絡をいただくとこんなオバハン(ワタシ)でもへこみます。気になった時点で、時間を取って面談してきちんと考え方のすり合わせをするべきだったんだろうけど。中古の10万円以下のもので全然いいんだけどな…。
というわけで、ここ数年、初心者さん、うーん、どうしたらいいんだろうと悩んできたのですが、卒業される生徒さんが数名いらっしゃったこの年度末のタイミングで、レッスン曜日を1つ減らし、ご新規さん、特に初心者の方の受け入れを制限しようと思いました。
エレクトーンをさわってみたいと思われている方の体験レッスンはもちろんお受けいたします。興味を持ってくださっているのはとても嬉しく、ありがたいです。ですが、体験レッスン後、ご入会に際しては、楽器をお迎えする意思や、レッスンに対する私の考え方をご理解いただけるかを確認させていただきます。経験者さんは、体験レッスン時に面談を行い、レッスン枠に空きがあればお受けいたします。
エレクトーンを知らない子にエレクトーンの楽しさを伝える「普及活動」は、若いころは自分の使命だと勝手(笑)に思ってどんな方でも受け入てまいりましたが、この機会に、若い先生や演奏家の方たちに勝手にバトンタッチしようと思います。
また、ワタシは子どもたちに教えたいというよりも、自分がエレクトーンが好きで、エレクトーンを弾きたくてそれを仕事にしているという部分が大きいので、2026年度は原点に戻って、小さいころからずっと通ってきてくださって、いろんなことができるようになっている今の生徒さんたちと、エレクトーンの演奏そのものを楽しんでいきたいと思います(^^)。
<中高生専用チケットレッスン時間を30分→40分へ>
理由は単純です。中高生は基本的に2週間ごとのレッスンです。レッスンに来た時にスタンプを押すチケット制なので、部活の大会やテスト前は気軽に休んでOK!にしています。そしたら、もうひと月顔を見ていないなーという事態も普通に起こります。うちの中高生は演奏レベル的には中級者以上ばかりです。ここまで弾けるようになったらレッスンでできる楽しいことはたくさんあるので、1回あたりの時間を長くします。
以上、2026年4月からの変更点です。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

ワタシの演奏動画や、いろんな年代の生徒さんがレッスン中に演奏しておられる動画をたくさん公開しています。

✔「見ると聞くでは大違い」
ブログ上で紹介できることはほんの少しです。
エレクトーンを実際に見て、聴いて、さわってみてください。
↓こんな先生がレッスンさせていただきます!

<重要>ただいま、月謝制レッスンの新規入会受け入れを制限させていただいてます。詳しくは 2026年度のレッスン形態についてお知らせ | 神戸市垂水区のエレクトーン専門音楽教室 をごらんください。
お問い合わせは、以下のいずれかの方法でよろしくおねがいします。
☆メール happyellife@fujimotoelroom.com コピペでメールアプリへ貼り付けてください

また、当教室各種SNSからのダイレクトメールでもメッセージは送れますが、ワタシが毎日チェックしているわけではないので、場合によってはご返信が遅れる場合があります。

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